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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2006年10月15日

夫婦50割引がなくなる?


映画館のサービス、「夫婦50割引」来年の6月30日でなくなる予定であることを
夫婦de雫さんの
ブログで知りました。

「夫婦50割引」というのは、夫婦のどちらかが50歳以上だと、2人で2,000円で
映画を観れるというサービスです。


「たまには2人揃って映画を観ましょう!」
という素晴らしい企画で、我が家も利用させてもらっていました。
これによって、夫婦の会話もはずみますしね♪

うちは、まる夫君が50歳以上に該当するので
「年の差夫婦もいいわね~♪」と感謝しつつ、見に行ってたのですが、残念です。

廃止の理由は、「夫婦揃って映画を観る」ということがある程度定着し、映画ファンに
受け入れられてきた
ということが理由らしいのですが、
それはちょっと違うと思うのですよネ。

夫婦で2,000円で気軽に観られるから、魅力が大きい!というのが、正直なところではないでしょうか?

これが、通常料金に戻ったとしたら、、、
こんな会話が聞こえてきそうです。

「高くなったから、月2本観てたけど、月1本に減らしましょう、あなた。」

あるいは

「高くなったから、私1人で観てくるわ、あなた。」

折角、活性化されつつあるのに、このサービスがなくなることで
映画館に足を運んでくれていた年齢層が、また減っていくのでは?と
懸念しますね~。

「来年から夫婦50割引が使えると思ってたのに~~」
という声も、聞こえてきそうです。

今は、レンタルで映画が気軽に観れるのですが
やはり映画館で観る映画は違います。

税金、医療費、全てが高くなっている今、
こんなステキなサービス廃止は、寂しい限り。
何とか継続してもらえないかな~~と思っています。  
Posted by まるみ at 09:01Comments(17)映画

2006年10月11日

幸福のスイッチ

10月14日(土)から始まる 映画「幸福(しあわせ)のスイッチ」。

この映画のコピーが素敵。

家族の絆はプラスとマイナス。
くっ付いたり、離れたり。


映画の舞台は和歌山県田辺市にある、小さな電気屋さん「イナデン」。
そこで繰り広げられる、ガンコだけど温かい父と三姉妹が織り成すドラマ。

予告編を観てみましたが、あの、ジュリー!こと沢田研二さん が、
ガンコおやじを演じていて、びっくり!しました。
私達の世代は、ジュリー=カッコイイ=時代の先端 という
イメージだったので、小さな電気屋のガンコオヤジさんというのが
え??と思いましたが、実に自然に演技している。
素晴らしい役者さんだなと思いました。

そんな父や家に反発する娘がひょんなことから電気屋を
手伝うことになり。。。
いろいろなことがおきながら
家族の絆を感じる、温かいストーリーなのだろうと察しました。

「幸福のスイッチ」って実は、すぐ側にあるのに
気づかないで押し忘れている人が、とても多いのだと
いうことが言えると思います。

是非、観てみたい映画です。

予告編はこちらからどうぞ!→ 予告編  続きを読む
Posted by まるみ at 08:00Comments(22)映画

2006年09月14日

「ゲド戦記」と「スーパーマンリターンズ」

先週、今週と、続けて2本の映画を観てきました。
どちらも、劇場鑑賞券が当選していた分です。

封切から随分と経っていたので、空いていて
のびのびと観てくることが出来ました♪

超話題作の「ゲド戦記」
まずは話題作を観に行くことが出来たのが
すごく嬉しかったです。
アニメ系は、まる夫君がキライなので、
当選しないと、観に行くことはないので
ラッキーでした!

映画館で観る画像は、とてもきれいでした。
そして、挿入歌が印象的で、
1回聞くと、ず〜〜っと耳に残る曲でしたね。

内容的には、お子様にはちょっと難しいかな?
と言う感じ。
トトロや魔女の宅急便が好きな人は
う〜ん、という感じかな?
風刺が強いのと、それを言葉で表しすぎたかな〜と
いう気がしました。
でも、観れて、マンゾク、マンゾク!

そして「スーパーマンリターンズ」
5年振りにスーパーマンが帰ってきた!という内容でした。
2時間40分の上映時間で、
観る前は、「そんなに長い時間、飽きないかな?」と
思っていたのですが、
全然!
スピード感あり、爽快感あり、
感動あり、せつなさあり。
すごく面白くて、アっという間でした。
スーパーマンって、こんなに面白いんだ!と
感動しました。
ストーリーが分かりやすいですしね、
夢があっていいな〜と思いました!  続きを読む
Posted by まるみ at 08:23Comments(20)映画

2006年09月01日

ベルナのしっぽ

映画「ベルナのしっぽ」が公開されます。
「ベルナ」とは黒の盲導犬の名前です。
24歳の時に、突然視力を失った「しずく」と
しっぽのある家族「ベルナ」との心の触れ合いを
軸にした素敵な映画です。

予告編を観ましたが
「しずく」役の白石美帆さんの透明感ある
優しい笑顔がピッタリのような気がしました。

もしも、今、急に自分が失明したら。。。

想像もつかないことですが、
奈落の底に突き落とされ、立ち直れるかどうか
分かりません。

そんな夢も希望も立たれた状態で
しずくは、ベルナと一緒に「普通でいたい」と望みます。

私達は、「見えること」が当たり前、
「歩くこと」が当たり前で
普通でいることに対して感謝するとか、そういう気持ちを
どこかに忘れて、日々不平不満を口にして生きていることが
多いような気がします。

山口監督は
「普通に生きることって何て素晴らしいんだろう」と感じて
くれたら嬉しい。とおっしゃっていました。
そして、
「普通」を手に入れるために、すごく努力している人達も
いるんだということにちょっと目を向けてくれたら。
と。

映画の1シーンで、
しずくの子供がこう言います。
「お母さんは 目が見えないけど、何でも見えています。」

この映画を、「心の目」で、「素直な心」で
沢山の人と観てみたいな〜という気持ちでいっぱいになりました。


「ベルナのしっぽ」是非、是非、観たい映画の1本です。

「ベルナのしっぽ」公開記念 トラックバックプレゼントキャンペーン実施中!  
Posted by まるみ at 08:16Comments(7)映画

2006年08月18日

映画「ワイルド・スピードx3 TOKYO DRIFT」

カーチェイス物の映画は、お好きですか?
お好きな方なら文句なく気にいってしまうであろう、
この映画。『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』』
 
なんといっても、全世界で4億4千万ドルの興行成績をあげているそうです!
今回の第3作目は、舞台が日本の東京へ移ってきたことがスゴイ!!
(ロス→マイアミ→東京)
予告編が見れるので、早速見てみました。
この3作目は、日本が生み出した「ドリフト」を題材にしています。
ドリフト?って?ドリフターズではないですヨ(笑)
何かな?と思ったら、是非、予告編。を
見てくださいネ。ドリフトがナンなのか、分かると思います!

今回の作品は、渋谷、銀座、首都高などを舞台にしていて
本当〜〜に迫力ある映像が広がっています。
そしてキレイ!!
渋谷のスクランブル交差点で通行人の横断中に車が突っ込む!!
え〜、どうやって撮影したの?と、ハラハラ、ドキドキ。
予告編だけでも、迫力満点です。
車が特別好きでなくても、見たら、「キャ〜」とひと声、上がりそうです。(笑)
お時間が少しでもありましたら、ちょびっと、のぞいて見てくださいネ。
(日本人キャストもたくさん出ているんですって!)

また、あなたの「ワイルドマシーン」PHOTOメール応募キャンペーンもやっています。
楽しそうなキャンペーンを含めて、是非、見てみてくださいね!
こちらから、どうぞ!!
 ↓


☆9月16日(土)より全国一斉ロードショー  
Posted by まるみ at 19:38Comments(4)映画

2006年06月16日

ホテルが舞台になった好きな映画は?

ANA夏休みブログの2回目のテーマです。

ホテルが舞台、と言うと、
私はジュリア・ロバーツ主演の「プリティ・ウーマン」
思い出します。
この映画で有名になったリージェント ビバリー ウィルシャーホテル
本当にステキですよね!
コールガールであるビビアンと実業家で大金持ちルイスとの契約擬似恋愛から
本物の愛に変わるシンデレラストーリー。
見ていて、わくわくする映画で、自分がいつの間にかジュリア・ロバーツに
なっていた気がしました。(笑)
誰もが憧れるシンデレラストーリー。
現実ではほとんどありえないからこそ、夢を与えてくれるのが映画。
そんな風に思いながら見ていました。  続きを読む
Posted by まるみ at 13:26Comments(8)映画

2006年06月12日

ダ・ヴィンチ・コード、観てきました!

6.12  ダ・ヴィンチ・コード.JPG

やっと、やっと、ダ・ヴィンチ・コードを観てきました〜♪
ウレシイ!
さすがに話題作だけあって、結構混んでましたよ〜。

わくわくしながら、約2時間鑑賞してきました。

感想としては、「やっぱり本を読んで行ってよかった!」ということです。
ストーリー展開が早すぎるし、
キリスト教の宗教的論争など、私には分からないことだったので
もしも読んでいかなかったら、多分、ついていけなかっただろうな〜と
思ったからです。本を読んで正解!でした。

映画を観てよかったな〜と思ったのは、
実際のルーブル美術館や絵画など、
本で読んだだけでは視覚に訴えるものがないので
すごくきれいな映像が観れたことがマンゾクでした。
ストーリーは、原作と多少変わってたし、
ラストシーンは、結構、違ってましたネ。
映画を観ている人に分かりやすい展開にしたのだと思いました。

ただ、作者「ダン・ブラウン」の書いたダ・ヴィンチ・コード
とっても面白い部分である、暗号の解読シーンが、ものの5秒くらいで
次々と解決していってしまうので
観ている人はよく分からなかったのでは?と思いました。
この映画は、ドラマにして、もっとゆっくりとしたストーリー展開にしたら
面白いであろうと思いました。
是非、是非、ドラマ化を望みます!!

でも、観たかった映画が観れて、大満足しました!!  続きを読む
Posted by まるみ at 20:56Comments(46)映画